普天満宮(普天間宮)

普天満宮(ふてんまぐう)

宜野湾市 普天間にある神社です。
普天満宮の近くには、米軍基地や普天間高校があります。通りに面しているので すぐに見つかります。

普天満宮 普天満宮

■由来
普天満宮は、琉球八社のひとつで地元では、普天間神宮として呼ばれています。
普天満宮の創建については、往昔、普天間の洞窟に琉球古神道神を祀った頃より始まりました。琉球国の王、尚金福王から尚泰久王の頃(1450〜60年)に熊野権現を合祀したと伝えられています。
普天満宮の縁起伝承には、普天満宮女神と普天満宮宮仙人とがある。 戦時中の昭和20年、当時の社掌が御神体を持って沖縄の南、糸満へと避難した。戦争終結後、具志川村(現在は、うるま市) に仮の宮を造った。
その後、普天間の敷地が米軍より解放され 昭和24年に元の本殿へと戻ることとなりました。
当サイトの普天間宮の写真は、平成17年に新しく改築された宮です。以前の普天間宮は、老朽化とシロアリの影響を受けていたそうです。

普天満宮 普天満宮

■本殿と拝殿

普天満宮 普天満宮

■普天満宮の伝説と洞穴

普天満宮には、仙人と女神の伝説が残っています。
伝説の詳細は、こちらです。

普天満宮には、洞穴があります。無料で見学ができます。
拝殿の横にある授与所で申し込みをおこなうと巫女が洞窟入り口まで案内してくれます。 洞窟の詳細と普天満宮への地図は、こちらです。

普天満宮データ

住所:沖縄県 宜野湾市普天間1丁目27番10号
御祭神
熊野権現:伊弉冉尊(いざなみのみこと)、速玉男命(はやたまをのみこと)
事解男命(ことさかをのみこと)、天照大御神(あまてらすおほみかみ)
家都御子神(けつみこのかみ)

琉球古神道神:日の神、竜宮神(ニライカナイ神)、普天間女神(グジー神)、天神・地神・海神

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