
那覇市首里末吉町、末吉公園内にあります。
末吉公園のメイン入り口から見ると真正面の山頂付近あたりに見えます。
末吉公園を横切るような感じで行くことになります。この末吉公園は、谷状の形をした
公園ですので、斜面のアップダウンが結構きついです。滑りにくい運動靴などを用意してから
訪れたほうがいいかと思います。
末吉公園を下っていくと昔ながらの石段がありそれを登っていくと 「末吉宮跡」の石碑があります。その石碑を左に曲がり急な坂を登ると 末吉宮があります。
末吉宮の社殿下にある石のトンネルと末吉宮までの参道です。
社殿につながる石段と社殿です。社殿の奥に本殿があるようです。
当時、巫女さんが
いましたので尋ねたところ石段には、登ることは可能だそうですが、社殿とそれより奥には、
立ち入り禁止だと言っておりました。
末吉宮の社殿と社殿から見た那覇市首里の街の風景
沖縄県那覇市首里末吉町1-8(末吉公園内)
御祭神:伊弉冉尊 速玉男神 事解男神
第6代琉球国王尚泰久(しょうたいきゅう、1415年−1460年)の時代に熊野権現を勧請して創建されたという。 社殿は戦前まで国宝の指定を受けていたが、戦災により焼失し、その後再建されたものである。(ウィキペディア(Wikipedia)より)
末吉宮の動画、及び地図は、こちら。