初めての仮想通貨

こんにちは、@マルです。

2017年は、仮想通貨元年と言われていますが…そもそも仮想通貨って、なんだろう?と思ったことありませんか?

 

今さら友達や周りに聞けないと思っている“あなた”

実は、40代の私も仮想通貨について勉強したのは最近です。勉強してわかったこと、それは、これから仮想通貨は、浮き沈みはあるけど、私達のお金の概念を大きく変えるシステムであること。

 

あなたも仮想通貨について学んでいきましょう。

 

仮想通貨って、なに??

仮想通貨、簡単に言えばインターネット上しか存在しない“お金”のことです。

私たちが毎日、使っている紙幣や硬貨ではありません。

 

 

その仮想通貨、現在、全世界で1,000から1,500種類あると言われています。

 

その中で有名なのが、ビットコインです。
3年ほど前からテレビ番組や新聞などで、よく取り上げられているので一度は聞いたことがある方も多いかと思います。

 

ビットコイン以外の仮想通貨は、アルトコイン(もしくは、オルトコイン)と呼ばれ、ライトコイン・イーサリアム・リップル・ネム・ビットコインキャッシュ・ダッシュなどがあります。

 

アルトコインの詳細をこちらで紹介すると、頭がごちゃごちゃになるので、仮想通貨の基軸通貨 ビットコインをメインに紹介します。

 

 

ビットコインもインターネット上にしか存在しない“お金”です。

今、このビットコインを通して買い物(※)ができたり、お店で利用できたり、円やドルに交換することもできますが、最近は、投資・投機目的、いわゆる”儲ける目的”で購入する方が増えてますね。

 

※現在、ビットコインが使えるお店が増えています。
家電量販店のコジマやビックカメラ・ソフマップ、眼鏡でおなじみのメガネスーパー、レストランやスポーツジム・歯科医院・法律事務所など6,000箇所以上で使えるようになっています。

 

また、ビットコイン同士なら海外との取引もできますし、その際に生ずる手数料もわずかで済みます。国ごとの貨幣価値に影響されないのも特徴のひとつです。

 

ビットコインの通貨単位は、BTCです。

(日本円は、JPY,アメリカドルは、USDです。)

 

例えば、日本にいても、アメリカにいても、南米や中東、アフリカにても1BTCは、1BTCなのです。よって、ビットコインは、世界共通通貨とも言えるのです。

 

世界共通通貨…すばらしい響きですね。

ビットコインが世界中に普及すれば、わざわざ現地通貨に変えなくても、ビットコインさえ持っていたら使えるのです。

 

ビットコイン(仮想通貨)と電子マネーの違いは、何ですか?

ビットコインは仮想通貨のひとつなのですが、仮想通貨って「電子マネーと同じなの?」と思われる方もいます。

 

答えは、まったく違います。

 

電子マネーは、Edy、suica、nanako、WAONなどが有名ですね。

これらは、スマホやICカードにお金をチャージ(補充)して使うのですが、これは発行会社となるEdy、suica、nanako、WAONにお金を支払う形をとります。

 

そしてICカード所有者がお店で電子マネーを使うと、使用したお金がICカードから差し引かれます。お金が差し引かれたからといって、現金がお店に移ったわけじゃなく、あとで発行会社からお店にICカード所有者が使用したお金が支払われるのです。

 

あと、電子マネーで買い物した場合、お店側が発行会社に手数料を支払います。

手数料は、およそ1%~5%だと言われています。

 

手数料を支払うとお店側が損するように思えますが、お客さんの囲い込みができたり、釣り銭ミスの防止や現金を持っていない方でも利用できるなど、メリットは意外とあるのです。

 

電子マネーを使用した場合、お店側が支払う手数料の高さや実際にお金がお店に支払うまで時間がかかってしまうのがデメリットといえます。

 

 

ですが、仮想通貨の場合は、使用するとインターネットを通してすぐにお店にお金が支払われて手数料もわずかで済みます。

 

また、電子マネーが使えるのは国内のみですが、仮想通貨は海外でも使えますし、個人間での送金も可能なのです。

 

 

ビットコインは、どこで購入するの?

 

ビットコインなどの仮想通貨は、仮想通貨取引所で購入します。

 

国内や海外に多数の仮想通貨取引所があります。

インターネット上に取引所があるので、インターネット環境が利用できる方は、誰でも取引所で口座を開設することができます。

 

海外の取引所も利用できますが、取引所のホームページ内の言語が英語の場合が多いので、英語が苦手な方は、利用しないほうが無難だと思います。

 

仮想通貨初心者の方は、国内の取引所から始めてみましょう。

もちろん、国内の取引所は、日本語で説明されているので、初心者の方でも簡単にできますよ。

 

取引所で口座を開設するには、メールアドレスの登録と本人確認の手続きが必要です。私の場合、口座開設まで20日ほど時間がかかりました。

これほどまでに時間がかかったのは、仮想通貨の人気で申込者が殺到したのが影響していると思います。

 

ここでざっと、日本国内にある取引所を紹介します。

2014年にマウントゴックス(Mt.Gox)という取引所が破綻しました。

この破綻をきっかけに、他の取引所はサイバーセキュリティーの強化や補償制度を強化しています。

 

ただ、仮想通貨はネット上のお金であるため、悪意を持つハッカーに狙われているのも事実。

ハッカーからの被害を抑えるためには、リスク分散が大切です。

仮想通貨を利用しようと思っている“あなた”がやることは、複数の仮想通貨取引所で口座を開設して、投資を分散させることです。口座をいくつも持っていても、維持費は無料なので安心ですよ。

 

複数の取引所を利用するのは、確かにめんどくさいですね。

でも、大切なお金を守るには、取引所を分散させることが何より重要なのです。

 

あと、取引所によって、取り扱っている仮想通貨が違います。

例えば、A社では、Aという仮想通貨を取り扱っているのに、B社では、Aの仮想通貨は、取り扱っていないこともザラにあるのです。

 

また、なぜか、取引所によって仮想通貨の取引価格が違っている場合もあります。

儲けるには、安く通貨を買って高く売るのが常とう手段です。

 

複数の取引所を見比べて、安い取引所から購入しましょうね。

 

では、日本国内にある人気の仮想通貨取引所を紹介します。(2018年01月17日現在)

 

■ビットフライヤー

2017年からCMを流し知名度がある取引所です。

以下の仮想通貨を取り扱っています。

 

ビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)、イーサリアム・クラシック(ETC)、ライトコイン(LTC)、ビットコイン・キャッシュ(BCH)、モナコイン(MONA)

 

 

■コインチェック

2017年、ビットコイン現物取引高のナンバー1になった取引所です。

出川 哲郎さんのCMでご存知の方も多いですね。

 

以下の仮想通貨を取り扱っています。

 

ビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)、イーサリアムクラシック(ETC)、リスク(LSK)、ファクトム(FCT)、モネロ(XMR)、オーガー(REP)、リップル(XRP)、ジーキャッシュ(ZEC)、ネム(XEM)、ライトコイン(LTC)、ダッシュ(DASH)、ビットコインキャッシュ(BCH)

 

 

■Zaif(ザイフ)

毎月1,000円からのコイン積立ができたり、手数料が安いのが特徴です。

ビットコインをクレジットカードでも購入できます。

 

ビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)、ネム(NEM)、モナコイン(MONA)、ビットコイン・キャッシュ(BCH)

 

まとめ

以上、仮想通貨について簡単に紹介しました。

仮想通貨と電子マネーとの違いや仮想通貨を購入する取引所など、何となくわかったと思います。

次は、仮想通貨でできる5つのことについて紹介します。

仮想通貨が便利な理由がわかるかと思いますよ^^

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