仮想通貨

こんにちは、@マルです。

仮想通貨…ビットコイン…2015年頃からマスコミやテレビなどで多く取り上げられ、気になりだした方も多いですね。

でも、実際、仮想通貨で何ができるの?と思っていませんか?

仮想通貨って、ハイリスク・ハイリターンな投機目的だけの物だと思っていませんか?

 

もちろん、儲けるために仮想通貨を売り買いしている方もいますが、それ以外にも仮想通貨には、いろいろ便利な働きがあるのです。

 

こちらでは、「仮想通貨を使うと、こんなに便利だよ!!」について紹介します。

 

仮想通貨では、「投資・商品・サービスの購入・海外への送金・電子決済が格安・寄付も可能」ができるようになります。

  • 投資ができる!!
  • 商品の購入やサービスを利用できる!
  • 海外への送金手数料が安い!
  • ビットコイン決済システムが格安で導入できる!
  • 寄付ができる!

 

仮想通貨で投資ができる!

仮想通貨は、現在1,000~1,500以上あり、世界中で「売り・買い」をおこなっています。

その中で人気があるのが、ビットコインです。

 

日本では2014年以降に、仮想通貨が取引できる取引場が誕生して、取り引きがおこなえるようになりました。

 

海外では、2010年頃からビットコインの取り引きが始まりました。

その頃のビットコインの価格は、20円/1BTCほど。

 

その頃に、ビットコインを大量に買った方がいて、ビットコインが高騰したときに売って儲けた方も数多くいます。ウン億円ほど儲かった方もいたほど…ウラヤマシイ笑

 

ただし、ビットコインを含め仮想通貨はハイリスク・ハイリターンです。

 

ビットコインは、電子マネーのように「1円=1ポイント」ではありません。

為替のように日本円が「対外貨」のように変動するのです。

 

しかも、一般の為替以上に価格の変動が大きいので、買うタイミングで大きく儲けたり、損することもあります。

 

ちょっと、わかりづらいですが、下の価格変動グラフをごらんください。

 

このグラフは、2017年11月後半から2018年1月20日までのBTC/JPY(ビットコイン/日本円)の変動をグラフで表しています。

この画像は、仮想通貨取引所 Zaifのホームページからスクリーンショットしました。

※取引所のアカウントを持っていなくても、通貨の変動が確認できますので、見ても損はしないですよ。また、そのページで通貨所有者(コイン所有者)が通貨の変動に対する一喜一憂するチャットも見れますので、少しばかり参考になるかと思いますよ^^

 

さて、このグラフ。

簡単に説明します。

横軸が年数です。右側に行くほど最近の日時です。

縦軸は、日本円。上に行くほど円が高くなります。

青い線が日本円が上昇し、赤い線が日本円が下降していることを指しています。

 

このグラフを見ると、2017円12月8日に1BTCが200万円を突破しています。

この時、テレビやネットで話題になりましたね^^

 

しかし、2018年1月17日、ビットコインは一時、100万円を切りました。

わずか二ヶ月ほどで半分になったのです。

 

 

それだけ仮想通貨は、ハイリスク・ハイリターンなのです。

つまり、投機だといえます。

 

いろいろな方がいろいろな意見をネットで言ってますが、正直、先のことはわかりません。

 

ヘタをしたら、ゼロ!!になることも考えられるので、もし、仮想通貨取り引きをおこなうのなら、無理なく余剰資金で始めたほうが無難だと思いますよ。

 

商品の購入やサービスを利用できる!

仮想通貨は、「儲ける」ことができる、つまり、投機目的で利用しているのが現状です。

ですが、仮想通貨は、元々は「簡単にスピーディに、そして安全に物を購入したい」という目的で、コンピューターに詳しい方々が協力しあって仕組みを作りました。

 

ビットコインは、投機目的で購入されているのが現状ですが、メインの使い道は「物を買う、サービスを利用する」ことです。

 

国内で物の売り買いなどができる仮想通貨は、ビットコインが主流。

すでに日本国内でビットコインを使えるお店は、6,000ほどあると言われています。

 

その中のひとつがビックカメラさんです。

ビックカメラさんでは、2017年に全店舗でビットコイン決済が導入されました。

では、実際にビットコインを使って、物を購入する手順を簡単に説明します。

 

1.ビットコインを仮想通貨取引所で購入します。

 

 

2.次に、ウォレットアプリをスマホ・PCにインストールします。
※ウォレットとは、財布という意味です。ビットコインを入れておくインターネット上の財布のことです。

 

 

3.そのウォレットにパスワードをかけて管理をします。
もし、そのパスワードが紛失や忘れた場合、二度とビットコインを取り出すことができません。十分に気をつけましょう。

 

 

4.自分のウォレットに、ビットコインを送付します。
インターネットが使える場所なら、24時間、ビットコインを受け取ることが可能です。

 

 

5.ビットコインを受け取ると、ウォレットアプリにビットコイン「残高◯◯BTC」と表示されます。

 

 

6.支払いをおこなう場合、あなたのウォレットアプリに支払先のアドレスと支払い額を打ち込みます。
支払先のアドレスを打ち込むには時間がかかったり、打ち間違いなどがあるので、支払先のQRコードをスキャンすることで、簡単に決済をおこなうことができます。

 

海外への送金手数料が安い!

ビットコインは、国内の送金や海外への送金をおこなう場合、銀行間同士の送金と比べ格安だと言われています。

 

銀行などの金融業者を介して、日本円を海外に送金する場合、為替手数料などがかかってしまい手数料が多く取られます。

 

しかも、銀行の場合だと祝日や休日の日は、送金することができません。

 

銀行を介しての送金は、時間の制限や手数料が割高などの制限があるのです。

 

しかし、ビットコインなどの仮想通貨の場合、システムは24時間、稼働しているので、ビットコインからビットコインへ送金した場合、国内・外国問わず手数料は少額で済みます。

 

実際、どれくらいの差がでるか調べてみました。

 

メガバンクのひとつ、三菱東京UFJ銀行の場合、外国にある三菱東京UFJ銀行以外の銀行に送金する場合、送金方法の違いによっても変わりますが、3,000円~5,500円ほどの手数料がかかります。(2017年1月21日現在)

 

 

ビットコインの場合ですとビットコインのレートによって手数料が違ってきます。

 

仮想通貨取引所 コインチェックで確認したところ、

1BTC=140万円(2018年1月18日現在)

 

ビットコインからビットコインへ送金した場合、

 

コインチェックでの送金手数料は、0.0002BTCなので、約280円となります。

 

もちろん、レートによって手数料が高くなったり低くなったりするのですが、それでも銀行と比べて少額で済みますね^^

 

ビットコイン決済システムが安くで導入できる!

日本人が国内で生活する限り、物を買う時やサービスを利用する場合は、現金を使用したりクレジットカードを使えば事足ります。

 

でも、海外から来られる旅行者の場合、日本で物を購入したりサービスを利用する場合は、日本円を使う、クレジットカードを使用する場合がほとんど。

 

米ドル・ユーロなどのお金を日本国内で日本円に両替する場合、手数料が高いのがネックです。

クレジットカード場合だと、すべてのお店でカードは使えません。

理由は、クレジットカード決済システムを導入すると、カード決済をおこなうお店がカード会社に手数料を支払うからです。

 

手数料は、業種によって違いますが、

  • 飲食店で、約5%
  • 小売店で、約4%
  • コンビニは、約1%

と言われています。

 

でも、ビットコイン決済だとお客さんが直接、お店に支払う仕組みなので中間マージンが発生しません。つまり、手数料が格安(1%以下)になるのです。

 

お店側からするとビットコインを使う人が増えれば、手数料が高いクレジットカード決済より手数料が安いビットコイン決済を選んだほうがお得なんですよ。

 

現在、クレジットカード決済は、ビットコイン決済より多いです。

ビットコインが使えるお店が6,000ほどに増えたからといって、まだまだ少ないのが現状。

 

これから日本は、2020年の東京オリンピックに向けて、外国旅行者が増えていきます。ビットコインを所有する外国人旅行者も増えていきます。

 

そうなると、ビックカメラさんのようにビットコイン決済を導入したお店のほうにお客さんは流れていくことでしょう。お客さんの囲い込みをしたいのなら、ビットコイン決済を導入したほうが賢明かもしれませんね。

 

ビットコインで、寄付ができる!

ビットコインは、投資や買い物の利用以外に寄付もできます。

 

なにかしら寄付した場合、寄付したお金の全額が相手方に届くと思っている方も多いと思います。

しかし、実際は、相手側に届くまで複数の機関を介するので、相手方に届いた時点で寄付金が大幅に少なくなっているのです。

 

例えば、あなたが、100円を寄付した。

相手方に届いたときには、寄付金が50円以下になっていた…なんてことは普通にあるのです。

寄付した側からすると、寄付したお金を全額、相手側に届いて欲しいのですが、いろいろな手数料がかかってしまい、寄付金が減ってしまうのです。

 

しかし、ビットコインの場合、直接、寄付したい相手側に届きます。しかも、早く届きます。

ビットコインで寄付することについて、調べてみると以下のページを見つけました。

すばらしい取り組みだと思います。

https://syncable.biz/about/bitcoin-donation

ビットコイン寄付は、coincheck paymentを通してリアルタイムで決済を行い、時価で円に変換した現金をSyncableが代行して各団体に決済手数料の1%を除き、全額寄付金として入金します。
税控除の対象は決済を行った金額の100%となります。

 

まとめ

以上、簡単にビットコイン(仮想通貨)で、できることについて紹介しました。

仮想通貨は、まだまだ、発展途上のお金です。

仮想通貨が発展していけば、今まで以上に「できること」が増えていくことでしょう。