リップルの価格が上昇する理由。

 

こんにちは、@マルです。

9月6日にこれまで右肩上がりだったビットコインが大暴落…

それに伴い主要のアルトコインも急下降…と散々だったのですが、どうやら、この大暴落の原因は、フェイクニュースだったようです。

フェイクニュースが世界中を駆け回って、大暴落。
今や世界中で取り扱っている仮想通貨、ちょっとしたことで暴騰・暴落をする危険性がありますね。

この先、仮想通貨が安定するまで、このようなニュースで一喜一憂するホルダーも多いことでしょう。

リップルは、アルトコインの中でも将来性が高い。

ねずみ君♪ねずみ君♪

マルは、アルトコインの中でも、どのコインに注目しているの?

マルマル

マルは、特にリップルに注目しているよ!!

ねずみ君♪ねずみ君♪

どうして?

マルマル

それを、これから紹介するね♫

 

リップルが注目される理由

  • 世界中の銀行と提携され始めている。
  • 送金スピードが他の暗号通貨より早い。

 

リップルが注目される最大の理由のひとつが、世界中の銀行でリップルの技術が使われ始めていること。

ブロックチェーンの技術で、リップルの採用を発表している中央銀行があることです。

イングランド銀行・タイ銀行・インドネシア銀行・アメリカの連邦準備制度などの中央銀行など。

中央銀行以外でも、世界各国の銀行との提携が始まっています。

日本だと、三菱東京UFJ銀行・イオン銀行・横浜銀行・三井住友銀行など。

 

世界中でリップル社と提携している銀行は100社ほどあり、これからも増やしていくとリップルCEOブラッド・ガーリングハウス氏(Brad Garlinghouse)が述べています。

銀行は、顧客からお金を預けてもらい、そのお金を運用して会社が成り立っています。

つまり、安全性を最も重要視しているのです。

そのような銀行がブロックチェーンの技術にリップルと提携し始めているということは、最も安全な仮想通貨会社がリップルだと認めたとも言えますね。

これほどまで銀行と提携している仮想通貨は、他にはありません。

 

ただし、リップルの技術が素晴らしくても、仮想通貨としてのXRPは銀行では採用されないと言われています。

だけど、ここへ来て朗報がもたらされました。

 

xRapidとは、国際送金のときにXRPを使用するシステムのことで、XRP/円・XRP/ウォン・XRP/ドルなど通貨間を橋渡しするリップルの商品のことです。

つまり、xRapidを導入する銀行が今年中に登場すると、リップルのCEOブラッド・ガーリングハウス氏が動画で述べています。

ってことは、XPRの価格にも影響するかもしれません。

ですが、フェイクニュースなどでリップルの価格が極端に変動するのなら、銀行はXRPの採用はやらないのでは…と思います。

極端な価格の変動は、信頼性が揺るぎますので。

 

あと、もうひとつのリップルが注目される理由が、送金のスピードです。

スピード コスト 1秒あたりの処理可能件数
リップル XRP 3.3秒 $0.0004 1,500TPS
ビットコイン BTC 45分 $1.88 16TPS
イーサリアム ETH 4.49分 $0.46 16TPS
ビットコインチェック BCC 60分 $0.21 24TPS
ダッシュ DASH 15分 $0.39 10TPS
ライトコイン LTC 12分 $0.12 56TPS

https://ripple.com/xrp/xrp-stacks-digital-assets/より

 

上記の表を見ると、XRPと他の仮想通貨との性能の違いがはっきりとわかると思います。

送金スピードはもちろん、他の仮想通貨より圧倒的にコストも安く処理件数も多いですね。

 

仮想通貨は、まだまだ発展途上の通貨ですが、XPRは、この先の注目され続ける通貨であることは間違いないことでしょう。

今は、XPRの価格自体安いので、いくらか保有しても良いのではっと思います。

 

以上、「仮想通貨リップルの将来性が高い。買っておいたほうがいいよ。」について紹介しました。